大学受験合格の決め手となる速読解力

最終更新: 2月2日

大学受験の合格を決定付ける、速く読み解く力の速読解力を身に付けましょう。

いまからトレーニングを始めましょう。


■文章や図、グラフから情報を読み解き理解する力

■現代文で長文を時間内に正確に読み解き理解する力

■現代文以外の科目での問題文を正確に読み解き理解する力

など。

これらを手に入れるためにはトレーニングが重要。

それをサポートするのが、速読解力ベーシックコース


たったの週1回30分と自宅でのトレーニング。

詳しくは、こちらhttps://mybest-kobestu.com/terrace



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共通テスト対策に有効。

共通テストだけでなく、他現代文、古典、数学、理科、社会すべての科目において、いろいろな文章を読みこなせなければなりません。

そのための読解力を鍛えるための体系に沿ってトレーニングしていきます。


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【大学入学共通テストの現代文】

現代⽂は最も⼤きく変わる


センター試験との違い

現代⽂に関して共通テストがセンター試験と異なる点は⼤きく2つ。

① 実⽤⽂が出題される

② 複数テクスト化する


センター試験では、現代⽂は評論と⽂学的⽂章の2題が出題されてきました。


試⾏テストでは、現代⽂は1題増えて3題、内容としては、実⽤⽂・評論・⽂学的⽂章で、実⽤⽂で記述式設問が出題されることになっていました。しかし、記述式はなくなり、出題数も2題のままとなりますが、それでも実⽤⽂は導⼊⾒送りにはなりません。


つまり、

全2題の中で、実⽤⽂・評論・⽂学的⽂章の3種類の⽂章が出題されることになります。


そこで、複数テクスト化になります。

複数テクストとは、1題の中に2つ以上の⽂章が組み合わせて出題される、ということです。ですから、もし、2題で3種類の⽂章を扱うとすると、組み合わせとして、そのうち1つは、〈実⽤⽂・評論〉〈実⽤⽂・⽂学〉〈評論・⽂学〉の3通りが考えられます。


このうち〈実⽤⽂・⽂学〉の組み合わせはちょっと相性が悪すぎるように思います。


2問は、

パターン1:〈実⽤⽂・評論〉、〈文学〉

パターン2:〈実⽤⽂〉、〈評論・文学〉

のパターンで出題される可能性が大きいと思います。


■実⽤⽂に慣れる

学習指導要領では、実用的な文章の例として次のものが上がています。

● 新聞や広報誌など報道や広報の文章 

● 案内、紹介、連絡、依頼などの文章や手紙

● 会議や裁判などの記録、報告書、説明書、企画書、提案書などの実務的な文章

● 法令文 

● キャッチフレーズや宣伝の文章 

● インターネット上の様々な文章や電子メール

● 概念図や様式図,地図,表,グラフなどの 様々な種類の図表や写真を伴う文章



試⾏テストなどを⾒るかぎり、例えば駐⾞場の契約書や⾃治体の広報、⾼校の⽣徒会規則などの無味乾燥な説明的⽂章に加え、表やグラフも含まれます。


表やグラフなどは、国語というより数学や理科、社会など他教科で主に使ってきたもので、現代⽂で使われることはありませんした。

文章の読み取りに加えて、グラフや表からの読み取りが必要になり、文章とのかかわりも意識しながら問題を解いていく必要があります。


これは、慣れが必要になります。

国語に限らず、理科や社会科など教科の枠を超えて、さまざまな資料や図表・法令文など、多様な形式の文章に触れておきましょう。


■複数テクストに慣れる

2つの⽂章を組み合わせて考える、というのもこれまでにはなかったので、これも慣れが必要になります。


⼀つひとつのテクストがしっかり読めるだけでなく、どことどこを⾒⽐べるか、などいわば⽬の動かし⽅が変わってきます。


読解としては「深さよりも速さ」を求めるものになりました。


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おすすめの問題集など

【そもそも中学の国語も怪しい方】

くわしい国文法

システム中学国語

など


【現代文が苦手で基本から始めたい方】

論理でわかる現代文 基礎編

■大学入試問題集 柳生好之の現代文 ポラリス [1 基礎レベル]


この辺りまでは、高校2年生のうちに完了し、高校3年生ではワンランクアップの問題集を使うのが良いです


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