【高校受験】11月の高校受験対策のおすすめ

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■11月

11月中旬ごろに実施される定期テスト。

この定期テストが内申点アップの最後のチャンスです。内申点アップを少しでもしたい方は、定期テスト対策を中心にやりましょう。


この時期の受験対策は、まずは過去問をやっておきましょう。


過去問のやり方は次の通り。

①自力で時間を図って解く。まだ、習っていない単元は飛ばして構いません。

②答え合わせをやる。できなかった問題は、ノートを使って解き直しをする。

③英語は、次のことをやる。

・長文の中で知らない単語、熟語を抜き出してノートに書いておく

・文章のかたまりにスラッシングを入れてみる

・文章の代名詞、接続詞、不定詞がどのような役割(指示語、名詞の修飾、動詞の修飾など)をしているかを1つ1つ意識して読んでいく

④理科・社会は、次のことをやる。

キーワードを抜き出しノートに書く

1つ1つの解答を導くヒントとなる文章に線を引き、解答の導きを自分でトレースしてみる


決して、解きっぱなしにしないこと。これが重要。

意味のある過去問演習にしましょう。


特に私立高校受験生は、過去問を徹底的にやって、傾向をおさえて、補強できるようにしておきましょう。



■10月

私立高校対策は、過去問を解きましょう。できれば5年分。

都立高校対策は、8月・9月にやった過去問、Vもぎ、

W合格もぎなどをやった結果を踏まえて、弱点対策をしましょう。



■9月

そろそろ過去問に着手しましょう。

まずは、英語、数学、国語は、昨年の過去問を解いてみましょう。理科、社会は、3年分くらいやりましょう。たとえば、理科であれば、化学の出題範囲が毎年異なります。だいたい4年周期くらいで同じ範囲になっています。

そして、分析して、何を優先すべきかを考えていきましょう。


8月に既に過去問をやっている方は、しっかり分析した結果を踏まえて、対策していきましょう。


【英語】

・わかならない単語はどのくらいありましたか。

・使い方のわからない文法はどのくらいありましたか。例えば、不定詞、助動詞、現在完了、受動態、そして、接続詞・関係代名詞など

・1問読むのにどのくらい時間がかかりましたか。


【数学】

・大問2から大問5で、一番できなかったのはどれですか。

・大問1の小問でできなかったのはどれですか。例えば、作図など

※数学は出題傾向と学校で習う単元のくくり付けはわかりやすいので対策しやすいです。


【国語】

・物語文、説明文、古文のどれが一番できなかったですか。

・指示語が読み取れていましたか。

・接続語をもとに文の構成がわかりましたか。

・説明文の要約できますか。

・1問読むのにどのくらい時間がかかりましたか。

など自問自答してください。

それぞれを解決するためには、それぞれ違った対策と優先順があります。


■8月

200時間演習で、偏差値10アップ。

偏差値が低い人ほどの伸びがが大きくなる可能性があります。


夏休みでどれだけやり切れるかが、偏差値アップの鍵となります。

できる問題は、何度もやらず、できない問題だけを、できるまでやる。また、しっかり理解できたかは、解答根拠を説明できることであり、非常に重要である。


【国語】

読解演習、古文基礎演習・漢文基礎演習。ただし、小説、説明文の読み方がわからない方は読解基礎から始めましょう。

【数学】

計算ができない方は、計算まず完璧にしましょう。関数、平面図形・空間図形など入試に近い問題をやっていきましょう。

【英語】

文法を完了させましょう。

あとは、英文読解とそれにあわせて英単語をやっていきましょう。

【理科】【社会】

まずは、一問一答を一通りやりましょう。

そのあとは、入試問題に近い総合問題をどんどんやりましょう。


■7月

公開模試を受験しましょう。

自分の弱点、これから強化すべきことなど、しっかり結果を

分析しましょう。

そして、夏休みにがんばって、第一志望校を目指して、偏差値アップをしましょう。そのために、夏休みにやるべきことを決めましょう。


上位校以上を目指す方は、中学生の学習範範囲をすべて完了します。遅くても8月ちゅうに完了します。なお、完了とは、標準問題が必ず80%以上正解できるようになることです。難関校を目指す方は、2年生で中学生の学習範範囲をすべて完了します。


※Vもぎ、W合格もぎで、弱点探しをやります。

※中1中2の復習を始めます。全員、一通りやってもらいます。そのために通い放題コースに変更して、塾で勉強してもらいます。


――




■9月~12月

8月やり切れなかったものをやり切りましょう。

英語・国語は、長文読解を始める時期です。1週間で2~3問程度解いていきましょう。

この時期が、実力錬成期になります。少しレベルを上げた問題を解いていきましょう。そして、この時期に一気に偏差値を上げる勉強をしましょう。

あとは、入試傾向を踏まえて、頻出問題を優先して、効率的な勉強が求められます。


※問題演習を中心に問題集を繰り返しやってもらいます。


■1月~2月

入試問題と同じ形態・同じレベルの問題を解きましょう。もちろん過去問もしっかりやりましょう。

あと、落としてはいけない問題を必ず正解できる練習をしましょう。


■4月~6月

まずは、学校授業と定期テストを頑張りましょう。

そのよう中で、受験勉強の時間を作って、英語、数学をやっておきましょう。

《数学》

計算力をしっかりつけておきましょう。すべての問題を解くためには計算ができないと正解にたどり付けません。正負の計算、文字式の計算、一次方程式、連立方程式、展開・因数分解(中3)を難しいものはでなく簡単なものでよいので解きなれておきましょう。あと、かんたんな計算は暗算でできるようようにすべきです。

《英語》

be動詞、一般動詞はもちろん、過去形、未来形を完璧にしておきましょう。あと、短めの英文読解を始めましょう。

※基礎を徹底的にやります。基礎ができないとその後の勉強がなかなか進みませんし、成績も上がりません

※定期テスト対策とうまく並行してやることが重要です。






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