中学生のための国語。感覚で読むから論理的に読むへ|すらら|国語の文章読解

最終更新: 11月2日

論理的な読み方がおすすめです。


国語の文章読解問題は、センス・感覚で読み解くものだという方がいます。小さいころから多くの本に触れ、本を読むのが得意という方だと思います。

でも、「論理的な読み方」をしっかりマスターすれば、文章読解問題も解けるようになります。

※ことばを知らないと読み方をマスターしても限界があります。本を読んだり、新聞を読んだり、雑誌でも構いません、マンガでも構いません、語彙を増やしていきましょう。日ごろ、目に入ってくることばの意味・使い方を意識してみるのもよいと思います。



すららで論理的な読み方をマスターしましょう。

対象は、公立中学校・私立中学校の中学生


一の文の読み方を学んでいきます。一文が正確に理解できなければ文章の正確な理解はできません。ですから、まずは一文の正確な読み取りからスタートし、一文の中での重要な部分を的確に押さえられるようになるトレーニングを行います。そして、最後は長文読解です。 短い文章が集まって長文は形成されるので、ここでは段落と段落のつながりや関係性をつかむという、論理的読解を完成させるトレーニングを行います。こうして、どんな文章でも読み解くことのできる読解力を、段階的に身につけることができるのです。



文、、文章、段落の定義、日本語の2つの書き方である「だ・である」体(敬体)と「です・ます」体(常体)の説明からは始まります。


■一文の読解

・主語と述語の把握

・言葉と言葉のつながりの把握。(修飾語、主語の省略、助詞など)

・文の意味を決める文末表現の着目

・一文の図式化

・一文の要約

・単文と重文・複文(図式化や要約など)

・一文のキーワード

■短い文章の読解

・文脈把握(指示内容の把握、前後関係の把握)

・文脈を把握して要約(指示語の利用、接続助詞の利用)

・話題と著者の主張の把握

・筆者の主張の根拠の読み取り

・主張の具体例の把握

・文章の論理構造の図式化

・長い文章の要約

・心情把握

■長い文章の読解

・評論長文の論理構造理解

・長文の要約

・筋道を意識して文章を書く

・一場面の心情の把握

・場面変化と心情変化の把握

・新たな人物の登場と心情変化の把握

・葛藤する心情の把握

■実践演習


これが3つのレベルにわかれています。

中1生は、レベル1から、中2生はレベル2から、そして中3生はレベル3から始めて、中学3年生には、高校受験のための解法スキルのまとめと実践演習もあります。


国語が苦手な方は、ワンランク下げて始めることをお勧めします。


■解法スキル(高校受験対策)

・評論の解法スキル

・小説の解法スキル

・実践演習 小説、説明文、作文を合わせて60題


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すららを使った個別指導。国語の読解力をあげていきます。個別指導の詳細は、こちらhttps://www.mybest-kobestu.com/kobestu


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