【個別指導】中学でトップクラスを目指す。中学受験しない選択をした小6年生のための中学準備講座

中学受験をしないことを選択したみなさんへ。


中学に入って、勉強ばかりでなく、部活もやりながら、定テストでよい成績を残し、高校受験で、上位校・難関校に合格できるように勉強していきましょう。


【小学生の基礎】

中学生になるまでに理解しておくべきことをまず点検しましょう。

もし、苦手な分野がれば、さかのぼり学習をしましょう。そして、現状より少しだけできるようにがんばってもらいます。


《算数》

〇大きな数のかけ算・わり算

〇分数の計算

〇小数の計算

〇計算の順序

〇割合

〇比

〇速さ

〇複雑な図形の面積

など。

それぞれの単元について、数回の小テスト(10分)を実施して、苦手項目、学力不安な項目を洗い出し、補講していきます。

特に、分数の計算と計算順序がしっかりできていないと中学に入ってすぐつまずいてしまいます。反対に、これらができていれば、中学の最初の勉強をスムーズに進められます。



【中学先取り】

《数学》

正負の数

文字と式

※小学の四則演算と分数ができれば、だれでも始められます。


《英語》

be動詞

一般動詞

基本ルール

what/who/howを使った疑問文

など

※小学校の英語は、会話中心ですが、英語のルールである文法がしっかり勉強できます。さらに、いろいろな単語がでてきますので、それもいっしょにおぼえていきましょう。


学校授業が始まったら、予習と復習を並行して勉強しましょう。


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中学の先取り学習をする理由は?

■中学の学習でつまずかいない

中学の学習内容は、小学校での学習内容と比べてかなり難しくなります。特に算数から数学に変わるとき、数学の最初の正負の数や文字式でつまずくことがよくあります。いままで想像できない概念が加わります。これが、中学・高校の基礎になり、これができないと、次の単元が非常に厳しくなり、数学が全くわからない状態になってしまいます。

だからこそ、時間をかけて、いまからじっくり学ぶことが重要です。


■定期テストでよい成績を残せる

定期テストの成績が、内申点に反映され、高校受験に活用されます。また、中高一貫校であれば、コース分けに活用されます。だからこそ、行きたい高校、行きたいコースを選択できるようにしっかり得点することが重要です。

ただし、内申点は、定期テストだけでは決まりません。定期テストでよい成績が残せれば、モチベーションがあがり、学校の宿題もしっかりやるようになるし、学校授業にも積極参加できるようになります。これらによっても内申点がどんどん上がっていきます。


■高校受験で上位高校、難関高校の受験できる学力をつけること

いまの小学校で成績が思わしくない、学力があまり高くないなどと思っている方でも、中学で心機一転、学習の取り組みを変えて、学力アップができます。そのためにも、先取り学習が重要です。理解することが、他の人より時間がかかるなら、他の人より早く始めましょう。

そして、なるべく多くの先取り学習をして、復習にかける時間とレベルアップにかける時間が作れます。それを3年間続ければ、上位高校、難関高校の受験合格も夢ではありません。

中学3年生の夏休みまでに中学の学習範囲を完了し、夏休みからレベルの高い問題演習を徹底的になりましょう。できないところはしっかりさかのぼりして復習しましょう。それだけの時間の余裕ができます。


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