中学2年生の高校受験対策:1月~3月

【1月~3月の学習】

■学習リズムの定着

日々、勉強をしていない方は、いきなり、受験勉強と思っても勉強できません。だから、いまから少しずつ受験モードへ切り替える準備をしましょう。学校の宿題もあると思いますが、1日30分だけでも受験に関係する勉強をしましょう。

■苦手復習

中学1年生、中学2年生の定期テストの結果から、自分の苦手な単元を見つけましょう。そして、その単元の復習を始めましょう定期テストで30点~40点しか取れていない方は、ちょっと気合を入れて、勉強しましょう。このままですと、偏差値40以下で一般入試での受験が難しくなります。今からでもかんばれば、偏差値55以上を目指せます。


■中3年生の先取り

内申点を上げるためには、定期テストでの成績アップが必須です。だから、中学3年生の最初の定期テストで好成績を残して、内申点を確実に上げられるようにしましょう。そのために先取学習をしましょう


こんな学習をしましょう!!

いままでの定期テストの成績の結果を踏まえて学習しましょう。背伸びした学習は、成績を上げるどころか成績を下げてしまいますのでご注意ください。

《定期テスト40点》

中3生の4月~5月に習う単元の前提となる中1、中2の単元を学びましょう。そして、特に、成績が悪かった定期テストのテスト範囲を学びんしましょう。

《定期テスト60点》

苦手単元を探して、それらを克服していきましょう。中3生の4月~5月に習う単元の先取り学習をしましょう。

《定期テスト80点》

中3生の単元をどんどん先取りしてしまいましょう。7月までは完全制覇で中3生の学習を完了させましょう。


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公立中学校に通っている生徒は、中学2年生の秋ごろから少しずつ高校入試を意識しだします。しかし、具体的に高校入試対策を本格的に始めるのは、ずっと先になります。

だいたい、中学3年生の部活引退後の7月ごろから本格的に受験勉強を始めます。そして、中学1年生・中学2年生の復習を夏休みに集中してやるパターンが多いです。


ただし、これで、うまくやれる人がそれほど多くありません。レベルアップするための時間が足りないからです。


だから、早く始めた生徒が、絶対的に有利になります。


定期テストで平均点くらいの学力であれば、頑張って、偏差値50前後の高校が狙えます。


マイベストラーニングは、日ごろの定期テストの成績でだいたい目標を決めます。ただし、生徒が強い希望があれば、その希望を踏まえて目標とします。


□平均点くらいの学力の生徒は、偏差値55~60の高校

□平均点-10点以下の学力の生徒は、偏差値50~55の高校

□平均点+10以上の学力の生徒は、偏差値60以上の高校

(※偏差値は、Vもぎ、W合格もぎの偏差値)


中学2年生から始めるメリットは何か?

□高校入試の7割~8割は、中学1年生・中学2年生の範囲。中学3年生になるまで、1回はすべての復習ができます。中学3年生から始める人より1回多く復習ができます

□弱点は、早い時期に判明し、受験勉強の優先順を決められ、効率的な学習ができます

□受験勉強のやり方が身につけて、習慣付けできます。中学3年生の定期テストの勉強時間と受験勉強がバラスよく勉強できるようになります


中学2年生のいま何をやりますか

基礎点検が中心です。

【数学】計算と関数

【英語】文法(未来形、比較、助動詞など)、基本構文演習、長文読解演習

【国語】文章読解の基礎と演習

【理科・社会】一問一答繰り返し演習


ただし、学年末テストがありますので、学年末テスト直前2週間は、学年末テスト対策のみやりましょう。学年末テスト終了後から春休みにかけて徹底的受験勉強をしておきましょう。



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