【高校入試】中学2年生から始める高校受験対策

目黒区立第十一中学校、第九中学校、第八中学校、第七中学校、世田谷区立奥沢中学校、大田区立大森第六中学校、石川台中学校、雪谷中学校、品川区立荏原第六中学校、荏原第五中学校に通学している中学2年生のみなさんへ


たいていの方は、中学3年生の夏休みまで受験勉強らしい勉強ができていません。日々の学校授業や定期テスト、そして部活動に追われていて、あまり、受験勉強に時間を割くことができません。

しっかり受験勉強ができる時期は、中学2年生の学年末テストが終わってから、4月の始業式を迎えるまでと6月の定期テストが終わって部活動を引退した後になります。


だから、より効率的に、少ない時間で、受験勉強をやるためには、少しでも早く始めることが重要になります。


また、いま、どんなに成績が悪くても、逆転のチャンスが広がります。


中学3年生になるまでやっておくことは、次の通りです。

【数学】

苦手な単元を作らないことが重要です。たとえば、教科書の章末問題が半分以上解けないなど。そうであれば、かなりがんばらないといけないですね。


都立高校入試では、主に次の単元などがよく出題されます。

・文字と式の計算、一次方程式、連立方程式など計算問題

・作図(垂線、垂直二等分線、角の二等分線など)

・一次関数(2つのグラフの交点、面積問題など)

・三角形合同条件、角度を求める問題

・空間図形の展開図を使った解法(辺の長さ、角度問題)

など

私立高校受験なら、これに加えて、確率、一次方程式の利用など定期テストのちょっと難しめの文章問題もやっておく必要があります。


○数学全般が苦手な方

文字と式の計算、一次方程式、連立方程式をまず完璧にしましょう。


○定期テストなどで高得点を取っている方

復習よりも先取り学習をしましょう。そして、中3の夏休み前に、中学数学の基礎レベルを完璧にしておきたいものです。また、早めに入試レベルの問題をやってみましょう。

先取り学習にはすららが最適です。



【英語】

都立高校入試は、図表をみた答える英文読解、会話文読解、長文読解で、あとはリスニングになります。

英文を読みためには、英単語、英文法を覚えることが必須です。

英単語は、英単語帳を1冊やり切るか、中1中2の教科書の単語を覚えなおすか。特に、教科書は、英文といっしょに単語を覚えるとよいです。

英文法は、5文型(S+V、S+V+C、S+V+O、S+V+O+C、S+V+O+O、S:主語、V:動詞、C:補語、O:目的語)、時制、不定詞・動名詞など英文を読むための基本文法をしっかり理解しておきましょう。


○英語が苦手な方

文法と単語をやりましょう。文法も一般動詞。be動詞、進行形、助動詞は完璧にしていきましょう。

○英語が得意な方

5文型を理解して、英文構造解析ができるようになりしょう。そうすれば英文が読みやすくなります。

また、中3の受動態、完了形の先取りをしていきましょう。

長文読解は、短めの文で、英文読解に少しづつ慣れていきましょう。



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