【高校受験】高校入試対策概要

最終更新: 3月11日

英語、数学、国語、理科、社会の5科目対策をします。

偏差値55以上の中堅高校、上位校、難関校が目指せための学力の底上げをします。

都立高校だけでなく私立高校の対策もします。

学力検査だけでなく推薦の作文対策、面接対策もしていきます。



■4月~6月

まずは、学校授業と定期テストを頑張りましょう。

そのよう中で、受験勉強の時間を作って、英語、数学をやっておきましょう。

《数学》

計算力をしっかりつけておきましょう。すべての問題を解くためには計算ができないと正解にたどり付けません。正負の計算、文字式の計算、一次方程式、連立方程式、展開・因数分解(中3)を難しいものはでなく簡単なものでよいので解きなれておきましょう。あと、かんたんな計算は暗算でできるようようにすべきです。

《英語》

be動詞、一般動詞はもちろん、過去形、未来形を完璧にしておきましょう。あと、短めの英文読解を始めましょう。


※基礎を徹底的にやります。基礎ができないとその後の勉強がなかなか進みませんし、成績も上がりません

※定期テスト対策とうまく並行してやることが重要です。

■7月

夏休みにやるべきことを決めるための勉強をしましょう。

自分の弱点探しの時期です。模擬試験や塾内テストなどで、いま、何ができて、何ができないのかをしっかり理解することです。


上位校以上を目指す方は、中学生の学習範範囲をすべて完了します。遅くても8月ちゅうに完了します。なお、完了とは、標準問題が必ず80%以上正解できるようになることです。難関校を目指す方は、2年生で中学生の学習範範囲をすべて完了します。


※Vもぎ、W合格もぎで、弱点探しをやります。

※中1中2の復習を始めます。全員、一通りやってもらいます。そのために通い放題コースに変更して、塾で勉強してもらいます。


■8月

中1中2の総復習時期です。ここで、どれだけ復習できるかが、9月以降の勉強に大きく影響します。

もちろん、英語、数学だけでなく、国語、理科、社会をやることが必須です。苦手な科目を優先的にやる時期でもあります。

あと、過去問を1回だけ解いてみましょう。そうすると、いまの自分のレベルが、どれだけ足りないか理解できるでしょう。

この時期の勉強をさぼると、いきなり偏差値がガタ落ちします。8月は、いままで受験勉強をしていなかった方が、勉強しだします。そのような方が模試を受けだすので、勉強していない自分の偏差値が下がります。


■9月~12月

8月やり切れなかったものをやり切りましょう。

英語・国語は、長文読解を始める時期です。1週間で2~3問程度解いていきましょう。

この時期が、実力錬成期になります。少しレベルを上げた問題を解いていきましょう。そして、この時期に一気に偏差値を上げる勉強をしましょう。

あとは、入試傾向を踏まえて、頻出問題を優先して、効率的な勉強が求められます。


※問題演習を中心に問題集を繰り返しやってもらいます。


■1月~2月

入試問題と同じ形態・同じレベルの問題を解きましょう。もちろん過去問もしっかりやりましょう。

あと、落としてはいけない問題を必ず正解できる練習をしましょう。






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